栄養補助食品と病気

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栄養補助食品と病気


健康のための栄養補助食品と病気サイトへようこそお越しくださいました。当サイトでは現代人の健康維持に欠かすことが
できなくなった栄養補助食品と病気についての情報をご紹介しております。その必要性や医薬品との違い、
サプリメントと病気の関係、あるいはサプリメントとの関連が深い栄養素(ビタミン)、サプリメント関連商品のご紹介など様々な情報を
ご案内させて頂いております。是非お時間の許す限りご利用頂ければ幸いです。





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サプリメントと病気


近年、悪名高くなった病気で生活習慣病が

あります。これは元々昔からある病気の内

ガン・脳卒中・心臓病などの三大成人病が

グレードアップ?されたものです。

昔ながらの「日本の食」は低カロリー・高栄養の食材を使った、人間に

とってバランスの良い健康食品でした。しかし近年では食の欧米化に

伴って高カロリー・高たんぱく質の食品に様変わりをした為に、昔では

考えられないような病気が増えて、日本国中に万盈しています。

とは言うものの元々栄養バランスの良い食品に欧米食が加わった

ことで「豊かな食生活」を営むことができるようになったので日本人の

平均寿命が延びているのも事実ですが・・・。豊かな食生活に

なったことはとても良いことなのですが、豊かさうえに暴飲暴食、

あるいは栄養分の過剰摂取などによって健康被害が増えているのも

事実です。人間が健康を維持すために欠かすことのできない

「日々の食生活」でこのように栄養バランスの悪い食品ばかりを

毎日食べていたのでは健康を維持することは困難ですよね!。

そして一番問題なのが、これらが原因で起る病気が「低年齢化」

していることです。冒頭で書いた「成人病」は主に高年齢、

特に40・50代過ぎの人に発症するケースが多かったので成人病と

呼ばれていました。しかし最近では昔多かった主病のガン・脳卒中

心臓病が子供達まで及ぶようになり「成人」病とは呼べない事態に

なっているのです。さらに病気が増え、糖尿病・高血圧・高脂血症・

動脈硬化・肝臓病・痛風などの、いわゆる生活習慣の悪さが原因で

起る病気が目立つようになったのです。この生活習慣とは全てを

示すのは難しいですが、例えば食生活・運動習慣・ストレスの溜過ぎ・

飲酒習慣・人によっては喫煙習慣などです。これらは全て毎日の

生活習慣で繰返しながら行われているので、体に悪影響を及ぼす

ように行われると着々と病気を起こす可能性を作り出します。

ですから生活習慣で起り得る病気を全てまとめて生活習慣病と

呼ばれるようになったのです。人間であれば毎日の生活習慣を

繰返しながら生きているため、それが「子供達」にも該当して

しまうのです。特に食習慣では「脂っ濃い食品」「甘過ぎるお菓子」

「肉類を多く使った食品」などのそれこそ「欧米食」を子供達は好んで

食べたり飲んだりするために、特に肥満による糖尿病の患者が

増えているようです。(当然と言えば当然なのですが・・・)

まさに生活習慣病と名乗った成人病ですね。もちろん成人を迎えた

大人達はこれに加えて「飲酒」あるいは「喫煙」を行うことで、

さらに他の病気になる可能性が高く、特に飲酒による肝臓病・

あるいは喫煙による肺がんなどの患者も増えているようです。

ちなみに、田舎のお婆ちゃん達は好んで「漬物」をたくさん

食べるので糖尿病になりやすく患者も多いと言われています。

血圧が上がれば血管関連の病気も起り得るし、血管が詰まれば

血液循環が悪くなり様々な臓器の病気も起り得ますね。

そこで主要生活習慣病を例にとって、それらの病気にどのような

サプリメントを摂れば効果的かをまとめてみました。

サイト管理人の勝手な発想で、あまり参考になるとは思えませんが

あくまでも目安的に使って頂ければ幸いです。




☆♪☆ ガン ☆♪☆

私達の体は細胞の集まりで形成されていて、毎日古い細胞と

新しい細胞が入れ替わって生命が維持されています。その中で突然

悪性の細胞が発生することがあるようで、健康体の人はそれが増える

前に除去されて、常に正常な細胞のみで形成されていますが、

不健康だったり何らかの原因によって悪性の細胞を除去できずに

正常の細胞と共に悪性の細胞も増殖されてしまうことで、他の

臓器に転移してドンドン広がってしまいます。そうなると正常な

細胞を破壊し悪性の腫瘍となってしまい除去してもさらにドンドン

増えるために、最後には死に至ってしまう恐ろしい病気です。

この悪性細胞が起る原因の1つとして、活性酸素の発生に

よるものだそうです。そこで抗酸化作用のあるサプリメントが

お勧めです。例えばビタミンではA・B15・B17・リポ酸・C・

E・Q、ミネラルではセレン・ゲルマニウム、植物繊維では

キチン・キトサン、脂肪酸ではαリノレン酸・γリノレン酸、

その他栄養素として乳酸菌・ビフィズス菌・ポリフェノール・

カテキン・大豆サポニン・エラグ酸・グリチルリチン・アリシン・

イソチオシアネート・グルタチオン・クロロフィル・カロテノイド・

αカロテン・リコピン・アスタキサンチン・クリプトキサンチンなど。




☆♪☆ 高血圧 ☆♪☆

体内の血管を通る血液は心臓の収縮運動によって流れていますが

心臓から動脈に血液を送ると、血管には圧力が加わり一時的に

太くなりますが、血液によって血管に加えられる圧力のことを

血圧と呼ばれています。従って高血圧とは、この血液によって

加えられる圧力が強い状態が続いた状況のことと言えますね。

逆に圧力が低い状態が続くことを低血圧と呼ばれています。

世界保健機構で定められている基準数値として、高血圧は

140mm/Hgで低血圧は90mm/Hgとされています。従って

どちらかが基準数値より高くなった状態を高血圧とするそうです。

高血圧は血管に対して悪影響を及ばす病気ですから、血液循環を

悪くさせる可能性があり、全ての生活習慣病を起こす要因の

1つだと思います。そこで高血圧の治療には血液循環を

良くするために血液をスムーズに流すためのサプリメントが

お勧めです。例えばビタミンではE・イノシトール・コリン、

ミネラルではカルシウム・カリウム、ナトリウム、脂肪酸では

EPA・DHA、その他の栄養素としてアントシアニン・

ナットウキナーゼなど。




☆♪☆ 糖尿病 ☆♪☆

人間が生きて行くために必要となるエネルギーは「ぶどう糖」と

呼ばれている糖分の一種を体内に吸収させることで、生命の維持が

されています。このぶどう糖は血液に吸収されて体内に運ばれて

いますが、この時の血中に溶け込んだぶどう糖の濃度のことを

血糖値と呼ばれていて、血糖値は常に一定の濃度になるように

体内でコントロールされています。この時にコントロールするために

分泌される物質は「インスリン」と呼ばれているホルモンの一種で

このインスリンの分泌が何らかの原因でうまく行かず、体外から

ドンドンぶどう糖が入ると、その処理に間に合わず血糖値も

ドンドン上がってしまいます。逆にぶどう糖が不足しインスリンの

分泌がうまく行かないと血糖値がドンドン下がってしまいます。

血糖値を高くした状態を続けると処理に間に合わなかった

ぶどう糖が尿に混じるようになって排泄されます。この症状が

現れたら典型的な糖尿病の状態とされています。そこで、

血糖値の上昇を抑制したり下げるように働くサプリメントが

お勧めです。ビタミンではB1・B2、ミネラルではカリウム、

アミノ酸ではタウリン・βカゾモルフィン、脂肪酸では

γリノレン酸、糖質では新甘味料類など。




☆♪☆ 動脈硬化 ☆♪☆

動脈硬化とはその名の通り、動脈が硬化(硬くなったり・

厚くなったり・太くなったり)する病気のことです。血管は

血液がスムーズに流れることで、それに含まれる栄養や

エネルギーや酸素などを体内に運搬していますが、

何からの原因によって血流を妨げられると体内に十分に

運搬することができなくなり、あらゆる病気の原因となって

しまいます。一般に知られている「何らかの原因」とは

コレステロールの過剰摂取によって血管壁に付着し、

壁がドンドン厚くなったり硬くなったりすることで血流を

妨げる原因となって全身に十分な栄養や酸素を送られない

状態になることです。その中でも特に体内でも重要な臓器、

心臓や脳などにつながっている「動脈」の血流が悪くなると

脳梗塞や心筋梗塞などの重病を招く恐れがありますので、

血管の病気の中で特に動脈の異常を代表して動脈硬化と

呼ばれています。そこで血管壁に不要な物体が付かない

ためにもコレステロール値を正常にするために働く

サプリメントがお勧めです。ビタミンではA・B2・パントテン酸・

コリン、ミネラルではカルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅・

クロム・セレン、植物繊維では水溶性のもの・コンドロイチン

硫酸、脂肪酸ではEPA・DHA、その他の栄養素としては

ポリフェノール・カテキン・クロロフィル・レシチンなど。


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