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ビタミンCとは


健康のための栄養補助食品の栄養素(ビタミンCとは)サイトへようこそお越しくださいました。当サイトでは現代人の健康維持に欠かすことが
できなくなった栄養補助食品の栄養素の一種(ビタミンCとは)についての情報をご紹介しております。その必要性や医薬品との違い、
サプリメントと病気の関係、あるいはサプリメントとの関連が深い栄養素(ビタミン)、サプリメント関連商品のご紹介など様々な情報を
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ビタミンCとは

普通「ビタミンとは?」と聞くと

一番初めに頭に思いつくものは

ビタミンCではないでしょうか?

それほどビタミン中でも

最もポピュラーな栄養素です。

しかしその働きは我々人間が生きていくためにも、または生存する

ためにも、欠かすことのできない大切な機能をしています。ビタミンCは

「アスコルビン酸」と呼ばれる水溶性のビタミンで「体内外の接着剤」です。

特に新鮮な野菜や果物などに多く含まれていますが熱に弱く

水に溶け易いので加熱したり空気や水に触れただけで分解されます。



またうまく摂取しても2〜3時間経つと排泄されてしまうので定期的に

摂取するしか方法がありません。従って一日3食間で必ずビタミンCを

含んだ一品を食べなくては間に合わず、それでも時間的に足りないので

サプリメントなどで補うことが大切です。但し健康体の方は

それほど気にしなくても3食間で適量を摂取できれば十分だと思います。



ビタミンCが最も人間に対して重要な栄養素となったのは「壊血病」の

予防効果が発見されたからです。壊血病とは全身の血管が弱くなって

内蔵出血や歯茎出血が起り、治療法が無かった昔は恐ろしい不治の病の

一つだったらしいです。従ってこの病の治療法は血管を強く・丈夫にする

必要があり、そのために必要となる物質が「コラーゲン」でした。



コラーゲンは細胞の接着剤として働き、血管や粘膜、あるいは筋肉や

皮膚組織などの各細胞を強く・丈夫に固めるたんぱく質の一つです。

よく「コラーゲンを摂ると綺麗な肌になる!」と言われ女性達に

人気がありますがこれはまさに皮膚細胞を強固にする働きが

あるからなのです。皮膚や細胞が強固に維持できれば細菌や

ウィルスなどの外敵の侵入を防ぐことができるので風邪・インフルエンザ・

ウイルス性の疾患などの予防にも効果的とされています。



またビタミンCには白血球の働きを強くする効果もあるようなので

免疫力の強化にもつながります。つまりビタミンCを摂取することで

体内外からの攻撃に備えることができるようになります。

また近年「B型肝炎」で全国的に有名になった「インターフェロン」が

ありますが、このインターフェロンとは抗ウイルス作用に優れた

「抗がん剤」であり、人工的に作られて治療用に使われています。

しかし元々は健康な人であれば自身の体内で生成される物質で、

ビタミンCはインターフェロンの生成を促進させる効果があるようなので、

がんの発症・あるいは増殖停止にも効果的とされているようです。

従ってビタミンCはがんなどの生活習慣病予防、あるいはお肌の

健康維持には欠かすことのできないビタミンなのです。





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