∬ 祝賀会でのスピーチ

年中行事とは、形式的に必ず行う忘年会・新年会・誕生日会や
不定期で行われるお祝いやお別れ会などがあります。

さらに学校での行事・会社での行事・身内での行事等など、
たくさんありますので、全ての例スピーチを紹介するのは困難ですから、
年中に必ずと言ってよいほど行われる可能性が高い行事の
スピーチに絞って紹介しております。

年初めや年終わりに必ず催される新年会・忘年会、祝賀会や誕生日会などの
お祝いでのスピーチ、あるいは入社や退社などの会社に関連する
スピーチなどに絞って紹介しております。

何れにしてもスピーチの仕方はケースバイケースが大切で、
忘年会や新年会などの楽しい席では、観客が盛り上がるような短めの話し方、
逆に形式だった厳粛な会では改まったスタイルで、ある程度決まっている
言い回しなどを含めながら誠意を持った前向きな話や生き生きとした
メリハリのある話をすることが大切です。

誕生日会でも子供の時と大人が行う時では、もちろん内容が違いますので、
それなりに合った話をすることが望まれます。

ですからその時や場所や会場によって話す内容やスタイルなどが異なりますので
ケースバイケースでの対応が必要です。

 

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☆☆☆ 祝賀会でのスピーチ ☆☆☆

祝賀会とはおめでたいことを喜び祝う席ですから様々な式があります。
授賞式・勤続年数の表彰・就任式・入社式・創立記念式・竣工式・成人式・
還暦祝・古希祝・喜寿祝・米寿祝・白寿祝・銀婚式・金婚式など色々あり、
全て紹介するのは困難なことです。

なので、当サイトでは上記の一部に絞って紹介してみました。
授賞式~竣工式などでスピーチを行うのは主催者側の代表や来賓・受賞した
本人などですが、話す内容はほとんど形式上のものとなります。

主催者側は受賞者の紹介、受賞内容、これまでの経緯などを紹介しながら
スピーチをします。

来賓のスピーチは、賞者の苦労や努力したことなどの他人が知らないような
内容を含めて話すとより一層周りの気持ちをつかむことができます。

本人のスピーチとしては、まずは式典の開催のお礼をします。
次に今の心境を素直に話し、苦労したことなども含めて軽い程度で
スピーチします。

還暦祝~金婚式などのスピーチは、お年寄りに関連する祝い事なので、
長生きしたこと、あるいはこれからも長生きして欲しいなどの長寿を願うような
挨拶をすると良いです。

但し、近年は長生きすることはあたり前の時代で、元気なお年寄りが多いので、
あまり老人扱いすると良くありません。

祝うお年よりの今まで活躍したこと、社会に貢献したこと、本人の自慢などを
含めてスピーチすると良いでしょう。

 

 

 

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