・ 創立記念での挨拶

☆☆☆ 祝賀会でのスピーチ ☆☆☆

祝賀会とはおめでたいことを喜び祝う席ですから様々な式があります。
授賞式・勤続年数の表彰・就任式・入社式・創立記念式・竣工式・成人式・
還暦祝・古希祝・喜寿祝・米寿祝・白寿祝・銀婚式・金婚式など色々あり、
全て紹介するのは困難なことです。

なので、当サイトでは上記の一部に絞って紹介してみました。
授賞式~竣工式などでスピーチを行うのは主催者側の代表や来賓・受賞した
本人などですが、話す内容はほとんど形式上のものとなります。

 

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主催者側は受賞者の紹介、受賞内容、これまでの経緯などを紹介しながら
スピーチをします。

来賓のスピーチは、賞者の苦労や努力したことなどの他人が知らないような
内容を含めて話すとより一層周りの気持ちをつかむことができます。

本人のスピーチとしては、まずは式典の開催のお礼をします。
次に今の心境を素直に話し、苦労したことなども含めて軽い程度で
スピーチします。

還暦祝~金婚式などのスピーチは、お年寄りに関連する祝い事なので、
長生きしたこと、あるいはこれからも長生きして欲しいなどの長寿を願うような
挨拶をすると良いです。

但し、近年は長生きすることはあたり前の時代で、元気なお年寄りが多いので、
あまり老人扱いすると良くありません。

祝うお年よりの今まで活躍したこと、社会に貢献したこと、本人の自慢などを
含めてスピーチすると良いでしょう。

 

 

◎◎ 創立記念での挨拶 ◎◎

???株式会社の創立40周年、誠におめでとう御座います。
本日この記念すべき日にお招きをいただきましてご挨拶できることは、
誠に喜びにたえません。

私は現社長と創立当初から久しくお世話になっております
???会社の??です。40年という長き日のご発展、
誠に慶賀の至りであります。

思い起こせば40年前、創業当時の社長は活気とやる気で満ち溢れ、
近づくのも怖いくらいでした。

今だから正直に申しますと、朝から晩まで働き詰めの社長に付き合う
こちらの方が、まいってしまう程でした。
私共はともかく、家族の皆さんの労を思うと本当に心苦しく存じます。

しかし、そのような犠牲があったからこそ会社設立が成功し、
また社員の皆様のご苦労やご協力によって、
本日このような素晴らしい記念式が出きたものだと思います。

そんな社長も最近では、どうも年には勝てないようで
少し丸くなったように感じますが、何事にも真剣に取り組む姿勢は
健在のようで安心しております。

どうか40年とは言わずに、50年・60年とさらなる飛躍を祈り、
簡単では御座いますが、私のご挨拶とさせていただきます。

 

本日は株式会社???さんの、創立40周年というおめでたい
記念式典に出席させていただくことが出き、
身にあまる光栄で御座います。

ひと口に40周年と申しましても、その歴史の中には幾多の
困難があったことと存じますが、社員の皆様のご苦労や
役員の方々のご尽力によって、本日このような素晴らしい式典を
開催出きたことは、誠に慶賀の極みに存じます。
心よりお喜び申し上げます。

私共と20年来のお付き合いをさせていただいておりますが
営業部門では、時には鋭く、時には厳しく、また時には励ましあい、
切磋琢磨の精神で今後ともお付合いさせていただけましたら、
ありがたき幸せで御座います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

御社様のさらなるご発展と、ますますのご繁栄をお祈りし
祝辞といたします。

 

本日は当社、創業40周年の式典へご多忙の所、多数の皆様に
ご出席賜りまして誠に御礼申し上げます。

思い返せば40年前、現在の弊社の周囲には何も無い
殺風景な土地でした。

しかし私は何故かこの土地に当社を作りたく思い、周りの反対を無視し
現在の会社を創立させました。

実は後から分かったことですが、私の父が昔この土地で商売を
しておったらしく、戦中に巻き込まれあえなく店を失ったようで、
その無念が今の私を動かしたのであろとうと思います。

その父に見守れたかいもあってか、本日無事に40周年を
祝うことができました。

しかしここまでの長き日は順風満帆とはいかず、幾多の苦難に
追いやられたことを今思い出しております。

当社スタート時の日本経済は高度成長期で、その成長の波に
乗ろうと必死に頑張りました。

しかし当社の周りには何も無く、流通・通勤・開発などが
非常に不便で、なかなか順調な船出をすることが
できないでおりました。

ところが、県の第三セクターの事業がスタートすると何も無い
当社の周りには、アッというまに生産工場が増え、それと共に
当社の問題も解決することができ、成長の波に乗ったと申すよりも
飲み込まれたと言う方が正確かもしれませんが、
業績も向上することができました。

その後バブル期となって、さらなる繁栄があったかと思うと、
バブルが崩壊し一挙に奈落の底に落ちたりと、
大波小波が激しく起りました。

しかし、厳しい経済の中でも皆様方の温かいご支援や
ご協力によって当社は本日まで存続することができ、
お陰様で創業40周年を迎えることができました。
本当にありがとう御座います。

今後も社員一同、いっそうの努力をし、皆様のご愛顧に
お答えして行く所存で御座いますので、皆様の変わらぬ
ご支援やご協力をいただけますようにお願い申し上げます。

誠に簡単では御座いますが、お礼のご挨拶と
かえさせていただきます。

本日は誠にありがとう御座いました。

 

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