∬ 忘年会でのスピーチ

年中行事とは、形式的に必ず行う忘年会・新年会・誕生日会や
不定期で行われるお祝いやお別れ会などがあります。

さらに学校での行事・会社での行事・身内での行事等など、
たくさんありますので、全ての例スピーチを紹介するのは困難ですから、
年中に必ずと言ってよいほど行われる可能性が高い行事の
スピーチに絞って紹介しております。

年初めや年終わりに必ず催される新年会・忘年会、祝賀会や誕生日会などの
お祝いでのスピーチ、あるいは入社や退社などの会社に関連する
スピーチなどに絞って紹介しております。

何れにしてもスピーチの仕方はケースバイケースが大切で、
忘年会や新年会などの楽しい席では、観客が盛り上がるような短めの話し方、
逆に形式だった厳粛な会では改まったスタイルで、ある程度決まっている
言い回しなどを含めながら誠意を持った前向きな話や生き生きとした
メリハリのある話をすることが大切です。

誕生日会でも子供の時と大人が行う時では、もちろん内容が違いますので、
それなりに合った話をすることが望まれます。

ですからその時や場所や会場によって話す内容やスタイルなどが異なりますので
ケースバイケースでの対応が必要です。

 

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☆☆☆ 忘年会でのスピーチ ☆☆☆

忘年会でのスピーチで心得ることは、一年間の溜まった体の垢を取り除いて、
快適な状態にするようなムード作りを心得て話さなくてはいけません。

また忘年会は基本的にその年の苦も楽しく忘れるために開かれるものですから、
上司が居れば無礼講となるのが普通です。

ですから上司などの挨拶はザックバランに格式にこだわらずに、
簡単な一年を振り返ってのスピーチを行えば良いと思います。

幹事の挨拶としては、ほとんどの場合司会を兼ねるのが普通ですから、
司会をしながら行うことになると思いますので、改まったスピーチを
行う必要は無いと思いますが、宴の初め・終わりにはある程度の挨拶は
必要になることでしょう。

宴会を始める定刻が来たら参加者の状況を見て、
ある程度の出席者数であれば開始の挨拶をします。

その時に必ず話さなくてはいけない事として、宴会の流れや終了時刻、
そして一番大切なことはもし会社が出費をしていたら、それを出席者に伝え
感謝のひと言を述べることです。

上司など居たらなおさらのことです。但しあまりにもクドクドと
お礼ばかり話すと、宴会が「しらける」恐れがありますので
感謝の気持ちを社員を代表してひと言話す程度で良いと思います。

終宴の場合は、上司の参加へのお礼の言葉を述べ、終宴の挨拶をし
次の二次会・三次会の会場の案内などを行います。

この時も、出席者はかなり酔っていると思いますので
簡単な挨拶で良いです。

 

 

∬ 関連リンク ∬

幹事の挨拶
上司の紹介

 

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